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ワインを飲む時のマナー

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ワインを飲む時のマナー

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最近はワインが気軽に飲めるようになりました。チェーン系の居酒屋でもほとんどがワインを置いてあります。

 

ワインと言っても、元々がヨーロッパの民衆の飲み物なのですから、肩肘張らずにいただくことが、美味しく飲むコツですが、最低限のマナーくらいは覚えておきましょう。

 

ワイングラスには長い脚が付いています。あれは美しく見せるためではなく、グラスを持った手の熱が伝わらないような工夫なのです。脚が長いほど、熱は伝わりにくくなります。ただ、きちんと測定した結果では、丸いボウルの部分を持っても、体温の影響はほとんど無いことが分かっています。そうは言っても、わざわざボウルの部分を持つことはありません。きちんと脚を持って飲みましょう。

 

また、ワイングラスは薄ければ薄いほどワインが美味しく感じられると言われ、華奢な作りが多いので、乾杯でグラスを合わせることも避けた方が無難です。高価なグラスを壊しては元も子もありません。グラスを少し上に上げることで十分に気持が表せます。

 

そして、やはり飲み方のマナーがあります。口紅が付いてしまったら、さりげなく、指やナプキンで拭います。その所作がきれいだと、見ている方も嬉しいものです。
ワインのうんちくを語りたがる人がいますが、お酒は理屈で楽しむものではないのは当たり前のこと。聞かれたら答えるのにやぶさかではありませんが、自ら率先してうんちくを語る必要はありません。


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