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飲み会 注文

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最初の注文で相手の性格を知る

「えっ、飲み会で、最初の注文で相手を見抜く方法があるのか?」
「はい、あります」

 

これはお酒の注文の仕方ではなく、実はおつまみの注文の仕方なのですが。
つまり、自分がおつまみを注文します。その時、一皿に盛ったサラダを頼みます。
シーザーサラダでも、シーフードサラダでも、種類は問いません。
なぜサラダかと言うと、注文のサラダが届いた時が勝負なのです。

 

中華料理の大皿料理でもそうですが、自分の分を取って、それでおしまいではなく、他人の分まで取ってくれる人がいます。
それは気配り上手で全体の様子を把握している「デキる人」の場合が多いと言われています。

 

人によって量の好みもあるでしょうが、普通は均等に取り分けます。
特別に嫌いな物が無い限りは、取ってもらって感謝こそすれ、厭がる人はいないでしょう。

 

ですから、大皿料理の場合は、お好きなように銘々にお取り下さい、は通用しないのです。
他人に気を使ったつもりでも、かえって自己中心的な人だ、と思われてしまう恐れがあります。
簡単に人数で割り切れる料理ではなく、サラダのような一体となった料理だからこそ、取り分けるのもそう簡単ではなく、その気遣いぶりが見える、と言う訳です。

 

普通の気心の知れている人同士での飲み会でなら、このような気遣いは無用ですが、これは初対面の人がいる場合の飲み会のお話です。
初対面の人のいる飲み会とは、仕事の場合も多いので、そうした気遣いが必要なのです。

 

見ようと思えば、どのような事の中にも、相手の人間性を見ることはできますが、
逆に自分が見られる立場になれば、油断は禁物だ、と言うことになります。

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