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危険な急性アルコール中毒

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危険な急性アルコール中毒

飲み会で一番気を付けるべきことで、一番危険なことが急性アルコール中毒です。

 

急激に大量のアルコールを摂取することで起こるので、普段、酒に強い人でもその危険性はあります。

 

アルコールが脳を麻痺させることはご存じでしょう。酔うとは、脳が軽度の麻痺を起こすことを指します。その麻痺の程度が問題になります。

 

ですから、軽い麻痺なら、つまりは軽い酔い方なら、あはは、と笑って済ませますが、重度の麻痺なら、呼吸や心臓の働きを制御する脳の中枢部にまで及んでしまいます。麻痺の程度が重度になれば、死に繋がります。

 

急激に大量のアルコールを摂取しない、それが急性アルコール中毒を防ぐ唯一の最善の方法です。

 

イッキ飲みは絶対にしてはいけません。
もちろん、他人にさせるなど、論外です。強要されてもはっきりと断りましょう。いくら雰囲気がそれで盛り上がっていても、それは間違った盛り上がり方なのですから、断固として理性を示す必要があります。
イッキ飲みではなくても、お酒の飲めない人、お酒が弱い人にとっては、ペースを無視した飲み方、飲ませ方はイッキ飲みと同じことになります。

 

自分が酔っているな、と言うのは自覚が出来ます。しかし急激に酔うとその自覚が出来ないので、ますます酒の量が多くなる、と言う悪循環に陥ります。倒れて昏睡状態になったら素人判断は危険です。すぐに救急車を呼びます。急激に体温が下がらないよう、暖めて上げることも必要です

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