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ビールを美味しく注ぐには

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ビールを美味しく注ぐには

飲み会,ビール,注ぎかた

飲み会で最初に注文する飲み物はビールが多いでしょう。

 

アルコールの度も高くはなく、ほとんどの人に抵抗が無く、乾杯にはまことにふさわしい飲み物です。

 

特に熱い季節には、よく冷えたビールを一気に煽るのは、快感でもあります。

 

そのために汗をかいて仕事を頑張ると言う人もいるくらいです。
よく冷えたビールをぐいっ、と飲むのが美味しい飲み方ですが、実は注ぎ方に重要なポイントがあります。

 

ビールの美味しさは泡で決まる、と言われます。
その黄金比率はビールが7で、泡が3。
見た目も美しいし、泡がビールの香りや炭酸ガスを守る蓋の役目を果します。きめの細かい泡ほど、その効果が高くなります。そのコツは緩急のリズムを付けて注ぐことにあります。

 

美味しいビールの注ぎ方

  1. 真っ直ぐに立てたグラスに勢い良くビールを注ぎます。
  2. 泡がグラスの三分の一から半分くらいの高さになったら注ぐのをやめます。これでグラスの6割くらいになります。
  3. 一番上に粗い泡が浮いているので、それが消えるのを待ち、今度はゆっくりと、泡を落ち着かせるように注ぎます。ビールの量はグラスの9割くらいになります。
  4. もう一度泡の落ち着くのを待って、最後に再び、静かに注いで泡を盛り上げます。注いでもらう時は、グラスを真っ直ぐに持ちます。両手で持てば、相手も安心して注げます。

 

 

注ぎ方が下手だと、泡ばかり立って、ビールが三分の一くらいしか無いことなどざらにあります。ビールが好きな人にとっては不公平ですし、決して旨いとも美しいとも思えません。特に乾杯のビールなどでは、出だしが肝要です。


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