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飲み会 アルコールハラスメント

アルコールハラスメント大丈夫ですか?

アルコールハラスメントとは、他人にお酒を強要することです。

 

お酒は人それぞれに自分のペースを守って飲むものです。
アルコールに対する強さはピンからキリまであります。
コップ一杯のビールで顔が真っ赤になる人もいれば、ウイスキーをそのままぐいぐい飲んでも、全く顔に出ない人もいます。
顔が赤くなったからアルコールに弱いと言うのではありませんが、一つの目安にはなります。嗜好品なのですから、楽しく飲めなければ意味がありません。

 

飲めない人、飲みたくない人にお酒を強要するのは、暴力行為でもあります。

 

 

イッキ飲みもアルコールハラスメントに入ります。

 

「イッキ、イッキ」と叫び立ててぐいぐいと飲むのは、場を盛り上げるでしょうが、百害あって一利無しなのは言うまでもありません。
急激に入って来たアルコールの解毒を簡単に出来る訳がありません。
毎年、イッキ飲みで多くの事故が起こっています。強要した人が責任を取ってくれるのでもありません。
最後は自己責任です。

 

 

悪酔いをして他人にからんだりするのもアルコールハラスメントです。

 

普段、自分を抑えている人などに多く見られます。
飲んでいる本人は無意識にしているのでしょうし、明日になれば全く忘れていたりするのですが、だからと言って許されることではありません。
からまれていない人にとっても、迷惑以外の何者でもありません。